2021-3-29  世界の海洋プラスチックごみの課題解決を目的に戦略的提携に関するAlliance to End Plastic Waste(AEPW) との覚書を掲載します。

2021-03-26

幹事会報告

2021-03-26 幹事会メール審議 『現幹事会員の継続と新規幹事会員の承認』と『幹事会員の選定基準』一部改訂 審議と結果報告

1.背景・趣旨
 幹事の任期2年間の満了にあたり現状の幹事会員継続と新規に幹事会員を希望する会社について幹事会員として承認するか否か審議頂いた。また、1月15日に公開した「幹事会員の選任基準」では、選任基準項番(3)により、現幹事会員からの推薦がなければ直ちに否認と解釈されうるため、選定基準の項の説明を追加した。

 

2.審議結果
 (1)現状の幹事会員26社は、継続を承認された。(承認26)
 (2)新規に幹事会員を希望する会社、SAPジャパン・株式会社ニップン(全幹事からの承認)、共栄社化学(承認25、保留1)が承認された。幹事は、総会での選任事項になるため総会後に掲載いたします。
 (3)「幹事会員の選任基準」の一部改訂は、承認された。(承認26)
     運用ルール(一部改訂)(PDF)

2021-02-04

幹事会報告

2021-01-15 幹事会メール審議 事務局運用ルール『幹事会員の選定基準』審議と結果報告

1.背景・趣旨
一般会員が幹事会員になることを希望される会員や、幹事会員として入会を希望される事例がでてきている。CLOMAでは、ホームページの「入会案内」にて幹事会員を希望される会社に、別紙の通りご案内している。一方、幹事会員の選出は重要事項であるため幹事会で審議決定するが、その選任基準やプロセスがこれまで定められてないため、幹事会員の選任基準に関するCLOMA事務局運用ルールを作成する。

【参考】CLOMA規約第4条3項より 『正会員は、CLOMAの幹事として運営に携わることができる幹事会員と一般会員からなる。』

 

2.幹事会員の選任基準 
(1)幹事会員としてCLOMAの中で実施したいことが明確であるか。(積極性)
(2)所属する業界・分野で影響力があるか、または、優れた技術、知見等を有しているか。(影響力、貢献可能性)
(3)現幹事会員からの推薦があるか。(信頼性)

幹事会員を希望される会社に対して、CLOMA事務局にて(1)~(3)を確認し、幹事会に提案し総合的に審議決定頂く。 

 

3.選任時期
・幹事会員の2年毎の改選時に、現幹事会員の再任の意向を確認するとともに、新規幹事会員の選任を行う。幹事会員の留任は妨げない。

 

4.幹事会員の定数 :最大35名で運用する。

【参考】CLOMA規約第8条 『CLOMAは、会長1名、幹事20~30名程度、監事若干名を置く』とあり、規約の改定は不要。なお、現幹事会員数は26。

 

5.本議案は承認されました。(2021.1.22)
  出席者:メール文に『返信なき場合は、承認頂けたものとさせて頂きます。』を記載したため、返信頂いた方は7名(内2名内容の御確認・コメントあり)
  決議は、出席者の過半数(承認26)(規約13条4・5・6項)
  運用ルール(PDF)
                                     

 

以上

2021-02-04

幹事会報告

2020-12-25 幹事会メール審議 『AEPWとMOU締結』審議と結果報告

1. 背景・趣旨
2019年 10 月、CLOMA活動の情報発信のため、国際連携部会を中心とした欧州ミッションが関連機関を訪問したのをキッカケに、AEPW(Alliance for End Plastic Waste: 廃棄プラスチックを無くす国際アライアンス) と CLOMAの協力関係が始まりました。2020年10月22日にはAEPWとの意見交換会時に話題になりましたAEPWとCLOMAのフォーマルなパートナーシップの覚書を締結することを検討してきました。
AEPWとの意見交換会にて、資金提供は、「融資」及び「寄付」で資金的リターンは求めていない。また、対象は海外と日本国内であることが明らかになりました。今後のCLOMA実証試験等の資金支援に非常に有効であると考えてAEPWとの覚書を締結を提案いたします。 

 

2.覚書の目的
より強固な関係を築き、双方のメリットを追求する。CLOMA が検討する技術やシステムの開発費用および社会実装の費用をAEPW の支援スキームに則り申請することにあります。(CLOMA会員が、AEPWに申請前(申請内容が固まっていない段階)から相談ができるようになります。)
プロジェクトのAEPWへの提案は、個社又はプロジェクトのオーナーシップを取る企業が提案者(代表者)となります。CLOMA 事務局への連絡は、CC.に入れる事でCLOMA会員企業であることが分かり、提案者の信頼度やメリットがあがります。

 

3.MOUの内容
(1)英文が正になります。
(2)MOUは、CLOMA幹事会社の法務部門でビジネス上の法律や用語等は御確認頂きました。
・和文版は事務局の訳で参考にしてください。  
  MOU英文版(PDF)
  MOU和文版(PDF)

 

4.今後の予定
 (1)CLOMA幹事会メール審議(2020/12/25~2021/1/13)
 (2)Signing ceremonyやJoint Announcement(2021/3月中旬・目標)
   *AEPW側での経営委員会での確認(年に数回開催)、年末年始やAEPWのあるシンガポ ールでの旧正月(2021/2/12-13)より上記日程で進める予定です。 同時にニュースリリースを発出しますので、それまでは「CLOMA非公開情報の取扱い規則」でお願いいたします。
<参考>
AEPWとは、廃棄プラスチックを無くす国際アライアンス(Alliance for End Plastic Waste)で、廃プラスチックを無くすためのプロジェクトを推進しています。

ホームページアドレス:https://endplasticwaste.org/

 

5.本議案は承認されました。(2021.1.15) 
出席者:メール文に『返信なき場合は、承認頂けたものとさせて頂きます。』を記載したため、返信頂いた方は4名(内1名内容の御確認があり)
決議は、出席者の過半数(承認26)(規約13条4・5・6項)
                                          

 

以上

2021-02-04

幹事会報告

2020-12-9 幹事会メール審議『幹事会員の追加・入会の取扱い』審議と結果報告

1.  背景・趣旨
CLOMA発足後、幹事会員となることを希望している会社が4社あります。また、今後幹事会員を希望して入会する企業もあると考えられるため、対応方法をご審議願います。

 

2. 幹事会社の追加・入会方法の審議
 (審議事項1)
 幹事会員の追加・入会の審議は重要事項でありCLOMA規約『第13条の3 幹事会は、・・・重要な事項を審議決定する。』より、幹事会にて審議決定する。
 
(審議事項2)
  現在、幹事会員になることを事務局に要望している会員に意向調査を行う。
 また、現状の一般会員に対して、CLOMA活動を今後協力に推進するために、幹事会員となることを希望するか意向調査を行い、希望する会員について、その可否を幹事会であらためて審議決定する。
  なお、CLOMA Webサイトの入会案内に記載している通り、幹事は、総会や幹事会への参加の他、各部会の部会長・副部会長・監事への就任、事業計画や報告、会員からの提案等、多岐に渡る活動すべてボランティアとしてご協力頂きます。幹事は執行役員以上の役職者を選任頂きます。

(審議事項3)
  今後、幹事会員を希望して入会する企業についても、幹事会にてその可否を審議決定する。
  なお、幹事の定数は、現規定では20~30名程度となっているが、上記の意向調査の結果を見て、必要に応じて見直す。その際は、あらためて幹事会で審議決定する。                                                        

 

3. 審議結果:本議案は承認された。(2020.12.21)
  出席者22名・過半数以上で幹事会成立、決議は、出席者の過半数(承認20)(規約13条4・5・6項)
 但し、委員よりの意見を真摯に受け止めてCLOMA事務局運用ルールとして『幹事会員の選任方法』を制定する。規約は変更しない。

 

以上