CLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)は、海洋プラスチックごみの問題解決に向けて、業種を超えた幅広い関係者の連携を強めイノベーションを加速するためのプラットフォームとして、2019年1月に設立されました(会長:澤田道隆)。設立から6年が経過し、会員数も発足時の3倍以上(444社・団体:2026年8月現在)にまで成長しました。
今後の目標として、2050年までに容器包装等のプラスチック製品100%リサイクル、また、中間点として2030年までに容器包装30%水平リサイクルを目指します。
このたび、CLOMAの活動について広くご理解を深めていただくために、「CLOMAフォーラム2026」を開催します。
「CLOMAフォーラム2026」では、
「プラスチック資源循環・ジャパンモデルの構築」
~CLOMAは、供給・需要・生活者の3すくみ状態を打破できるのか~
をテーマに、行政・自治体・企業・業界団体など幅広いステークホルダーと共に、日本における資源循環の社会実装について議論を行う予定です。
プラスチック問題解決を目指す交流の場にしたいと考えております。
本フォーラムは、CLOMA会員だけでなく、プラスチックに関わる社会システムのイノベーションに関心のある方々に広くご参加いただけるようになっておりますので、是非この機会にご出席いただき、サーキュラーエコノミーの実現へ向けた連携並びに情報取集の一助としてご活用いただけることを願っております。
開 催 日:2026年9月10日(木) 13:30-17:00
開催形式: ハイブリッド開催(中継配信3000名)
会 場:AP新橋 3階Aルーム 300名 (先着順)
〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス 3F Aルーム
(場所は下記URL参照願います)
https://www.tc-forum.co.jp/ap-shinbashi/access/
・JR線をご利用の場合: 「新橋駅」銀座口から徒歩1分
・東京メトロ銀座線をご利用の場合: 「新橋駅」5番出口 スグ
・都営浅草線をご利用の場合: 「新橋駅」5番出口 スグ
・都営三田線をご利用の場合: 「内幸町駅」A2出口から徒歩4分
【プログラム (敬称略)】
◆開会挨拶 CLOMA会長 澤田 道隆
◆第1部:基調講演 「日本型資源循環モデルの創出」
基調講演1-1.「素材産業の国際競争力強化に向けた産業政策」
経済産業省 製造産業局 素材産業課 課長 下堀 友数
基調講演1-2.「我が国の資源循環戦略(仮題) 」
経済産業省 イノベーション・環境局GXグループ
資源循環経済課 課長補佐 葉山 緑
◆第2部:「供給・需要・生活者の3すくみ状態を、どう打破するか」
2-1.パネルディスカッション①
パネリスト 三菱ケミカル株式会社 西原 涼平
花王株式会社 高村 玲那
横浜市 資源循環局 松藤 咲子
モデレーター 三井住友信託銀行株式会社 小中 洋輔
ーーーーー 休憩(15:25~15:35予定) ーーーーー
2-2.CLOMAの取り組み
①資源リサイクルのチャレンジ KAWG2座長 島 敦人(味の素株式会社)
②社会実装の加速/CPs連携 KAWG6座長 南部 博美(CLOMA技術統括)
③生活者とのコミュニケーション KAWG7座長 豊崎 宏(味の素株式会社)
◆第3部:「プラスチック資源循環・ジャパンモデルの構築のために、取り組むべきことは」
3.パネルディスカッション②
パネリスト 経済産業省 イノベーション・環境局GXグループ
資源循環経済課 課長 三牧 純一郎
CLOMA会長 澤田 道隆
普及促進部会 部会長 宮地 信幸
(株式会社セブン&アイ・ホールディングス)
国際連携部会 部会長 浅木 純
(サントリーホールディングス株式会社)
モデレーター KAWG8座長 田部井進一(アミタ株式会社)
◆閉会挨拶 CLOMA事務局長 柳田 康一
【参加対象者】 会員・オブザーバー・非会員・報道関係者等
(会員団体の構成企業や会員企業の関連企業等にもご連絡願います。)
【参 加 費】 無料
参加申込:事前申し込みです。下記の参加申込フォームURLからお申込みください。
申込締切日:2026年9月4日(金)まで
※ お申込み完了メールが届かない場合は、入力ミスのため、再度申込みフォームへの入力をお願いします。
※ オンラインのURLは、参加お申込みいただいた方に開催日前日までにメールでご連絡致します。
※ 資料は、当日午前中までにCLOMAホームページに掲載します。
※当日は、メディアによる写真及びビデオ撮影が行われる予定です。
会場内の参加者が映り込む場合があります。あらかじめご了承ください。
多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。