Alliance creates new innovation 地球の課題「海洋プラスチックごみ問題」プラスチック資源の活用と循環型社会に向けたサプライチェーンによるイノベーション・アライアンス Alliance creates new innovation 地球の課題「海洋プラスチックごみ問題」プラスチック資源の活用と循環型社会に向けたサプライチェーンによるイノベーション・アライアンス
CLOMA CITY 	CLOMAが想像する未来の社会
未来の	私たちからのメッセージ 〜笑顔で未来を生きる自分より〜
CLOMAの取り組み アライアンス事例

パブリケーション(公式資料)

CLOMA VISION

  • CLOMA VISION2.0
  • アーカイヴ
  • 循環解説動画

既存の延長線上にない社会システムを追求することで新たな市場づくりのためのステージアップへ向けて、日本および国際社会へ貢献することを目指し、CLOMAが想い描く未来社会の具現化に向けた目標を明確化し、CLOMAビジョンを改訂いたしました。

Action Plan

  • CLOMA Action Plan
  • CLOMA アクションプラン

CLOMAビジョンで定めた5つのKey actionについて、具体的な取組を進めるため、アクションプランを策定しました。

お知らせ

CLOMAの取り組み

アライアンス事例

CLOMAについて

プラスチック
地球

プラスチック資源循環のための
社会全体の仕組みづくりを進めています

海洋プラスチックごみ問題の解決には、これまでに自然環境へ流出したプラスチックの回収だけでなく、新たな流出を防ぐための社会全体の仕組みづくりが欠かせません。
CLOMAでは、2050年までに「容器包装等プラスチック製品100%リサイクル」を目標に掲げ、日本の産業界が培ってきた技術や知見を生かしながら、3Rや代替素材を軸に官民連携でプラスチック資源の循環利用を進めています。
そして、生活者や社会とともに、循環型社会の実現に向けた取り組みを、日本発のソリューション=ジャパンモデルとし、世界へ発信していきます。

CLOMAが目指す
プラスチック資源循環とは?

CLOMAが目指すのは、限りある資源を社会全体で循環させながら、豊かなくらしと産業を未来へつなぐ「日本型サーキュラーエコノミー社会」です。
その未来では、企業が資源循環を前提とした製品やサービスを提供し、自治体が回収しやすい環境を整え、生活者が分別やリユース、リペアを日常の中で実践しています。
その根底にあるのは、限りある資源を大切にし、モノや自然に感謝しながら、人と人が協力して豊かなくらしを育んできた日本古来の価値観です。こうした循環の仕組みは、プラスチックごみの環境流出を防ぎ、クリーン・オーシャンの実現とネイチャーポジティブにも貢献します。

資源循環図

企業連携による
新たなイノベーションの創出

CLOMAには、企業や地方自治体をはじめ、関係省庁、連携団体など、多様な立場のプレイヤーが参画しています。業種や役割の異なる組織が集い、共通の社会課題に取り組むアライアンス、それがCLOMAです。
素材から製造、流通、回収、リサイクルまで、プラスチックのライフサイクル全体を見渡しながら、それぞれの知見や強みを持ち寄り、立場を越えた実践的な連携が進められています。
このような連携を通じて生み出されるのは、技術開発にとどまりません。制度やインフラを含めた社会実装へとつながる、単独では生み出せない新たなイノベーションがCLOMAで創出されています。

  • 全会員 443 会員

    幹事会員 33 一般会員 410

  • 地方自治体会員 18 地域
  • オブザーバー 12 団体
  • 関係省庁 3 省庁
  • 連携団体 4 団体

2026.7.31現在

幹事会員33企業・団体(五十音順)2026.7.31現在

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