2026-04-01
お知らせ
サーキュラーパートナーズ(CPs)のホームページに第4回総会レポートが掲載されました。澤田会長や南部技術統括が登壇したパネルディスカッションの様子も紹介されています。2026-03-25
お知らせ
サーキュラーパートナーズ(CPs)のホームページに「サーキュラーパートナーシップEXPO 2025 カンファレンスレポート」が掲載されました。CLOMAパネルディスカッションの様子も紹介されています。2026-03-24
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4evergreen Forum『リサイクルのための紙系包装材の回収と選別の改善に関するガイダンス』日本語訳の公開2026-03-24
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4evergreen Forum『資源循環のための紙系包装材の設計ガイドライン』日本語訳の公開2026-01-13
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1/28(水)~30(金) 【 グリーンマテリアル2026 】 出展のお知らせ

海洋プラスチックごみ問題の解決には、すでに滞留しているプラスチックへの対応とともに、新たに流出させない仕組みを国や地域を越えた社会全体で築いていくことが欠かせません。
CLOMAは、こうした課題解決に向けた目標と共有した考え方のもと、日本の産業界が培ってきた技術やノウハウを持ち寄り、3Rや代替素材を軸に、官民連携でプラスチックの循環利用を進めています。
こうした消費者や社会とともに、循環型社会の実現と海洋に流出するプラスチックごみのゼロ化を目指す取り組みを、日本発のソリューション=ジャパンモデルとして位置付け、世界へと発信していきます。
そのための具体的な活動としてCLOMAは、日本版プラスチック資源循環を通じて、サーキュラーエコノミーの推進を目指します。また、産業だけでなく生活者のライフスタイルにも目を向け、資源をよりサステナブルに利用できる社会への転換をサポートします。化石資源の利用を減らし、バイオマスなどの非化石資源への原料転換や燃料転換を進めることで、カーボンニュートラルに寄与するとともに、生物多様性の損失を防ぐことができます。
プラスチックごみの環境流出を防ぐことでクリーンオーシャンを実現し、ネイチャーポジティブな未来に貢献していきます。

CLOMAには、企業をはじめ、連携団体、地方自治体、関係省庁、オブザーバーなど、多様な立場のプレイヤーが参画。業種や役割の異なる組織が集い、一つの社会課題に取り組むアライアンスです。
素材から製造、流通、回収、リサイクルまで、プラスチックのライフサイクル全体を見渡しながら、それぞれの知見や強みを持ち寄り、立場を超えた実践的な連携が進められています。
こうした連携を通じて、技術開発にとどまらず、制度や仕組みを含めた社会実装へとつながる、一社では生み出せない新たなイノベーションが創出されています。
全会員 449 会員
( 幹事会員 33 一般会員 416 )
2026.4.2現在
幹事会員33企業・団体(五十音順)2026.4.2現在
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