- HOME
- CLOMAについて
- CLOMAが生み出すシナジー
CLOMAについて
CLOMAが生み出すシナジー
企業連携による
新たなイノベーションの創出
日本型サーキュラーエコノミー社会の実現には、一つの企業や業界だけでは解決できない課題が数多くあります。
素材の開発から製造、物流・流通、回収、リサイクル、そして生活者とのコミュニケーションまで、多様な主体がそれぞれの役割を果たしながら連携することで、初めて資源循環は社会に根づいていきます。
CLOMAでは、企業・地方自治体・オブザーバー・関係省庁・連携団体などが連携しながら、技術開発から社会実装に至るまで、様々なフェーズで日本型サーキュラーエコノミー社会の実現に取り組んでいます。
実現方法
2050年から逆算し、社会実装を進める「Key Action」
CLOMAでは、2050年の「容器包装等プラスチック製品100%リサイクル」という目標の実現に向けて、取り組むべき重点テーマを「Key Action」として設定しています。
CLOMA設立当初は、リサイクル技術や代替素材などの技術開発を中心に活動を進めてきました。しかし、資源循環を社会に定着させるためには、技術だけでは十分ではありません。そこで現在は、未来社会のデザインや生活者とのコミュニケーション、DXプラットフォームの開発など、社会実装を加速する取り組みにも活動領域を広げています。
それぞれのテーマは「Key Action実行ワーキンググループ(以下、KAWG)」が中心となり、多様な企業や団体が連携しながら実証や検討を重ね、日本型サーキュラーエコノミー社会の実現を目指しています。
連携基盤
連携を支える活動部会
CLOMAでは、Key Actionの活動を支える基盤として、「普及促進部会」「技術部会」「国際連携部会」の3つの活動部会を設けています。
技術交流やビジネスマッチング、情報発信、国際連携など、それぞれの役割を担いながら会員同士のつながりを育み、技術や知見を社会へ広げています。
こうした日常的な連携の積み重ねが、新たな協業や社会システムのイノベーションを生み出す原動力となっています。
CLOMAの活動基本方針—資源循環を社会へ実装するために
CLOMAでは、社会課題への考え方や活動の進め方を共有しながら、会員が同じ方向を目指して取り組めるよう活動方針を定めています。CLOMAのあるべき姿や行動原則、活動フィールドについては、以下をご覧ください。
アライアンスの成果
新たなイノベーションの創出
CLOMAでは、Key Actionや活動部会での取り組みを通じて、企業同士はもちろん、地方自治体や関係省庁、多様な団体との新たな連携が生まれています。
素材開発から製品化、回収・リサイクル、社会実装まで、サプライチェーンを横断した協力や実証に加え、ビジネスマッチングを通じた新たな共創も広がっています。単独では解決が難しい課題でも、多様な企業や団体がそれぞれの知見や技術、経験を持ち寄ることで、新たな価値やイノベーションの創出につながっています。
「アライアンス事例」では、こうした会員同士の共創から生まれたプロジェクトや、社会実装に向けた取り組みをご紹介しています。






